東京中央建物

今夢中になって

本を読んでいます

社長になって20年 自分ではそれなりに頑張ってきたと自負しています

しかしそれで良かったのかを振り返り もっと良い方法もあったのではないかと考えるようになりました。

会社経営とは

原点に返り 現状とこれからの目指すものを再度チェックしてバトンタッチをしたいと思うようになりました。

会社設立当初は「今日は 昨日よりも 明日は今日よりも」が強く ただひたすらにがむしゃらに歩んできました

しかし良い時ばかりではなく 何度も繰り返しますが「耐震偽装問題」「リーマンショック」「大震災」など想定外のことが起こり 苦戦を強いられたことも度々です、しかし何とかそれを社員や取引先のお陰で乗り切ることが出来ましたが、この先何があってもゆるぎない会社にしなければ「みんな」の幸せはないわけです。

会社はこの先 5年 10年 20年 ・・・と常に多少なりとも成長しなければなりません

最近読んだ本の中から

伊那食品工業 塚越 寛氏の

「年輪経営」

「良い会社」ではなく、「いい会社」を目指そう

「会社は社員を幸せにするためにある」「会社は永続することに価値がある」と思い至る

今日も又息子から渡された本を一冊読んでから寝ようと思っています。

本を読んだから 全て良いとは思いませんが、せっかくの機会です 思い切り読んでみたいと思います。

北海道 美瑛 四季の丘

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