東京中央建物

台風と兄貴

台風13号が近づいている

明日はゴルフの予定が入っているのに、直撃でなければ涼しくて良いかもしれないと楽観をしています。

台風と言えば私は兄を思い出します、農家をしていた兄は気象には詳しく18歳年上は経験も豊富で、台風の進路で風向きや雨の予想など詳しく、防災対策も的確でした。

近くに利根川が流れていましたので、大きな台風が来るたびに洪水の危険があり、家の一階のものを2階に運び上げたり、雨戸を釘で打ち付けたり、その対策は何時も兄が中心になり指示を出していました。

又楽しい思い出として

利根川が増水した時にたくさんの流木をロープの先に重りを付けて引き寄せて耕運機に載せて帰ったこともありました。

又 利根川の増水で岸に逃げて集まった魚を網ですくった、とても危険な魚とりでした。面白いように魚が捕れました。

兄の予報は的確とはいえ今考えると危ないことをしたと、ぞっとします。

台風は進路の左側は「風台風」と、進路の右側は「雨がたくさん降り」危険だそうです。

又 気圧配置で進路を予想した兄も 今はいませんが、台風が来るたびに私は兄を思い出します。

今月は田舎の「地蔵祭り」です。この時期は何時も田舎を思い出します。

お地蔵さんにろうそくを挙げてお参りするのですが、今の私はボケないように頭にろうそくをかざしてもらおうかな(笑)

兄貴の民謡に私の尺八で伴奏

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