東京中央建物

人生の栄光に向かって?

ふと還暦前後の人達を観た時に年寄りだなと思うときがある

そして自分を振り返り一回り年上の自分を見つめた時

他人は私をもっと年寄りに見るだろうなって

今までは、老後をどのように生きるかなどと考えていた自分は

ふと我に帰ったら、立派な老人であることに気が付きます。

昨日まで元気だった友達や知り合いが「癌」の宣告を受けてうろたえたり

知り合いの「死」を知らされ、また同じ年齢くらいの芸能人の不幸は気になります。

今日も一日が過ぎ

一週間が早く、一か月はもっと早く感じます

寒さにも暑さにも弱くなっていることの自覚が焦るようなこの頃です

その老いに逆らって強がる自分がそこにいます。

朝、目が覚めて食事に気を付け、その上サプリメント、体に良いことを必死に見つけ

一日一万歩を心がけ、睡眠もしっかりとってと

しかし弱い自分がいて、まだ若いつもりで無理をする

明治生まれの親父は私と同じ年のころ

「こんな良い時代死んでたまるか」って何時も言っていました

息子は

「やりたいことをやりつくした親父はいつ死んでも悔いはないだろう」などと暴言を吐く

同年齢の家内は「今が一番幸せだね」と慰めあいます。

第一子を授かった娘は幸せの絶頂で

「子育てと介護はごめんだ」と冗談言われました。

さて 今年年男の自分はどう生きるか

どのように始末をつけるか

世の中は何時までも良いことばかりは続かないことは十分承知をしているつもりですが

現実はそんなに甘いものではないと思います。

これから先、誰にも迷惑をかけたくないと粋がってみても現実にはお世話や迷惑をかけることになります。

自分の人生がもし終わり、死んだ後に「あの人は良い人だった」なんて言われてもうれしくないと思う

そして動けなくなってやつれた姿を見せたくないから、入院したら誰も見舞いに来なくて良いと思っている。

葬儀などは行わないで、そっと今のお墓に埋葬をしてくれるだけで良いと宣言したい

健康年齢はそれ程残っているとは思いません

ただ後悔をしないように好きなようにさせてい頂きたいものです

負けず嫌いな私は趣味に仕事に死ぬまで戦うと思います

何時も話をするのですが、もう一人の自分が居たとしたら、私はその人が一番嫌いな気がします(笑)

老いた今

こんなことを書く自分は老いの意識薄弱者!

未だその自覚が欠けている証拠か?

それにしてもこれから先も悔いのない人生を送るつもりです。

我儘な私ですが、これからもどうぞ宜しくお願いします。

そしてこれからもストレスを無い気ままな人生を謳歌します。

今日も又持論を振りまき、会社の将来も考えつつ、趣味ではもっと進化して伝説をつくれたらと思い、今日も若返りするための努力をしたいと思います。

人生の栄光に向かって (笑)

人生の栄光って?


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プロの指導を受けて明日の栄光に向けて今日も・・・