東京中央建物

春の訪れと「西大宮」モデルルームオープン

3月21日(火曜日)雨模様

桜のつぼみが膨らみました

IMG_7797.JPG

来週には花が咲き満開は4月1日ごろかな~

今年も花見をたくさん楽しみたいと思います


当社の新規販売「ルピアコート西大宮」モデルルームがオープンしました。

IMG_7782.JPG

販売事務所入り口

IMG_7784.JPG

接客ルーム

IMG_7789.JPG

リビングダイニング

IMG_7794.JPG

西大宮駅

http://www.polus-lepiacourt.jp/nishiomiya/

都心直結、子育て環境抜群

すみれの言葉

以前にもブログに書きましたが、我が家ではNHK朝ドラを夫婦で観るのが習慣です。

今は「べっぴんさん」です、子供服のファミリアの創業者板野さんをモデルにした物語です。

板野さんがこのドラマの主人公「すみれ」です。

3月17日(金)の放送の中で娘婿の「経営の成功とは」のつぶやきに対してすみれの答え

「会社を大きくして大金持ちになることではなく、お客様をはじめその会社にかかわっている人たちがみんな笑顔で喜んでもらえたらそれが一番」

会社を維持し長く続けることは本当に難しく、良い時ばかりではありません。

当社も20年目の節目に これからも長く続けられるようにしたいと思います。

今朝から阪本専務とも打ち合わせを繰り返し、今後の仕事の計画、資金繰り、将来の方針、社員の待遇とこの時期はみんなが笑顔になるように経営者として全力を尽くしたいと思います。

そしてこの時期が経営者にとって特に「人」でもっている我が社には一番大事な時期です。

長く会社を続けるためにも自分も贅沢をしないで 将来みんなが困らないようにしたいと思います。

リーマンショックを乗り切った私たちは強いはずです(笑)

お彼岸です

一週間後には桜も咲くかもしれません

朝の横浜帷子川(出勤時撮影)

IMG_7779.jpg

3.17. 8:40

ゴルフ「一人予約」

3月13日(月曜日)くもり

昨日は久々に鎌倉パブリックゴルフ場、薄暮ハーフプレイ(14:32分スタート)に「一人予約」で行ってきました。3月も中盤になり気温こそ低かったのですが それほど寒さも感じず、日も長くなり明るいうちに終わることが出来ました。

ゴルフそのものは経験上全く問題なく楽しくプレイできたのですが、知らない人と4人でプレイするので 全員の名前を覚えなくてはなりません。ほかの皆さんは若い人たちで 私の名前を呼んでくれますが、私は最近 初対面の人の名前を覚えるのがとっても苦手です。年齢を感じました、そして最後まで名前を呼ばずに覚えずにプレイを終えました(笑)

さて ゴルフ「一人予約」は前日の17時までキャンセルが出来ます、人間関係のわずらわしさもなく基本的に友達関係を持ちたくない人も多いようです、プレイ中はルールやマナーを守って楽しく過ごしますが、また後日一緒にプレイすることは少ないようです。

ゴルフは知らない人と回ることはありますが、コンペや競技会は一緒に回る人とも競争をしているのですが、「一人予約」はお互いに迷惑をかけない限り純粋にゴルフだけを楽しめます。

しかしゴルフそのものが競技性のあるスポーツですから、一人予約はあくまでも練習の一つとしてたまに行きたいと思います。

これからもコンペや競技会にもたくさん出られるようにシッカリ練習をして、そして健康に気を付けて長くゴルフ競技を続けていきたいと思います。

16584031_118802813_1large.jpg

16584031_118802812_1large.jpg

孫の写真はNGですが!

会社のブログに家族の写真はダメと息子に言われていますが、赤ちゃんなら許してもらえそう

3月3日はお雛祭りの5歳になる孫娘の保育園発表会でした、楽器の演奏や踊りに歌と元気いっぱいに逞しく活躍をしてました。

私は2番目の孫を抱きながらとっても幸せな時間でした。

IMG_7760.jpg

やっぱり孫は可愛いものです


さて明日は3月11日、6年前東日本大震災、皆さんはどこで何をしていましたか。

私は世田谷上野毛の以前の事務所で売買契約中で頭金600万円を経理と一緒に数えているときでした、以前の事務所は環状八号線に面していて、あまりにも激しい揺れなので環状八号線の真ん中に避難して道路に腹ばいになった記憶があります。あの電柱や街路樹の揺れ方は本当にすごかったです。その後の余震と電話がつながらなくなったり交通渋滞は大変でした、そしてあれ以来街は暗くなり自粛ムードはマンションの販売どころではありませんでした。当時一緒にいた経理部長は今は天国ですが、部長にも苦労を掛けたな~、そしてあの恐怖は一生忘れません。

当時の上野毛の会社の花壇は何時も花を咲かせて楽しんで居ました。

16584031_1601275510_5large.jpg

何時来るかわからない災害には心して いざと云うときに慌てないように備えたいものです。

子育てと自分

自分が生きていくのも大変なのに、子供を育てることは本当に難しいことだと思います。

自分も複雑な家庭に産まれ育った経験から、結婚した時に家内と相談をして、親として子供の前では言い争いをしない、子供を叱ったときは互いに 子供の味方をしないで見守るなど守り続けて 今までお陰様で穏やかな家庭と子育てが出来たと自負していますが、それが正解だったかはまだわかりません。

その家庭の経済状態や社会情勢によって、また家族の健康状況や周りの環境によっても変わることと思います。

過酷な状況の中で育った子供は もしかしたら逞しく育つかもしれないし、円満な状況の中では それが当たり前と思う苦労を知らない子供に育つかもしれない。

子供のいる家庭は 何時の間にか「子供中心」で自分を犠牲にしてもと思うことがたくさんあると思う。

そして「子育て」は子を持つ親にとって永遠のテーマだと思う

さて 私の母親は超が付くほど親バカでした、どこに行っても私の自慢話で恥ずかしく思ったこともありました、可愛がられた思いはあります、でも周りには 私が気を使うことのほうが多かったと思います。

父親は 年取ってからの末っ子の私は孫みたいに可愛がられた記憶があり、ただ間違ったことには 厳しい爺さんでした。特に益鳥の雀を網で捕まえた時、ガソリンスタンドでアルバイトをしていた時に 誤魔化して自分のバイクに入れた時などはびっくりするほど叱られた記憶があります。

親子の関係は一言では語りつくせませんが、長い年月には親密の中にもお互いに傷つけあったり後悔があったりしますが、教えや生活に影響があり、親子の関係は切れません

今 社員が子育て真っ最中の人は大変だと思います。

私も可愛い孫を見ては みんな真っ直ぐに素直に育っていってほしいと思います。

ただ子供が居なくても十分に毎日を楽しく生きている人もたくさんいます、私も古希をもうすぐ迎えます。

子供や孫に頼らず自分の趣味などを大いに楽しんで、他人に迷惑を少しでもかけないように気を付け、また左右されず、自分の幸せを毎日味わいながら生きていこうと思います。

子育てだけでなく誰も生きていくことは大変です

一番は「今」幸せと思うこと

「今」を精一杯生きている人が一番だと思います。

春を待つ写真

16584031_118809698_1large.jpg

« 前の5件 4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14