東京中央建物

セガレの独り言ー世代によるモチベーションの格差

私が学生だった頃、

40代手前であったオヤジはとてもがむしゃらに働いていました。

当時、大宮で勤務していたオヤジは単身赴任ではないものの、

家にいることが珍しい時期があったと記憶しています。

とても逞しい時代を切り開いてきたのだと思います。

団塊の世代とは、いわば社会を作ってきた世代

会社から与えられた目標に対して、

時には家庭を顧みずにひたすら働くことができた時代

そして、頑張れば頑張った分だけ社会の変化が目に見えた時代

自身の出世、褒美やステータスとしての高級車、

<達成>から生まれる<快楽>こそがモチベーションであった世代かもしれません。

一方、下の世代とは、生まれた頃から何もかもが揃っていたので、

金や物や地位などのためだけに頑張ることはできません。

ないものがない時代

目の前に人参をぶら下げられても、むやみに飛びつくこともありません。

むしろ「自分が頑張る意味がもてる」「自分が好きな人たち」「とことんハマる」

そのようなことが重要な世代です。

つまり<意味合い><良好な人間関係><没頭>が下の世代のモチベーションなのです。

何かを達成して味わう極上の高級ワインよりも、

気の合う仲間とサイゼリアで飲むワインのほうが美味しい世代でしょうか。

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企業とはあらゆる世代の共存であること。

モチベーション革命-稼ぐために働きたくない世代の解体新書(尾原 和啓 著)

どの世代が読んでも腑に落ちる内容だと思います。

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オヤジの独り言ーセガレへの想い

一生の中で一番の出来事は、と問われると

セガレの交通事故です

12月12日(土曜日)幼稚園年長組の発表会、王子様役で喜び、実家の世田谷へ。

ご褒美のお金を持ってお店に一人で行く途中に交通事故に遭いました。

真っ黒な血の海の中に顔をうずめているのは、かわいがっていたセガレです。

救急隊もセガレを起こそうとしたらもうダメみたいなことを言われた記憶があります。

暮れの土曜日は引き取る病院もなく、やっと決まった広尾の日赤病院までの駒沢通り

救急車も渋滞にはまって前に進まず何時間もかかって病院に着いたのですが、

CTスキャンで頭の中は真っ白、流石に一緒にいた家内もその場に倒れこみました。

硬膜外血腫とか72時間が勝負、治っても後遺症は残りますと言われて、夫婦二人でICUの前で寝ずにただただ見守るだけでした。

この時ほど変わってあげることができるならと思った事はありません。

顔は腫れあがり、頭蓋骨を切って眠り続けるセガレに対し一人で買い物に行かせたことへの後悔と反省ばかりでした。

3日目の朝にやっと「お父さん」の一言を聞いた時には涙が止まらなかったです。

「お母さん」ではなく「お父さん」だよ(笑)

その後、入院中、会社を休んで励まし続けた記憶があります。

セガレが生まれてからはことのほか面倒を見て子育てには誰にも負けない自信があります。

セガレは交通事故で頭だけでなく目や足などに傷が残っていますが、奇跡的に回復して

小学校、中学校では皆勤賞を取りました。

大学を出て20年前に新卒で当社に入社。営業事務、そして営業を経験。

かつての経理部長の突然の不幸を機に財務・経理を担当し、現在は経営者です。

誰にも一大事はありますが、私の場合はこのような結末が来るとは夢にも思いませんでした。

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心から幸せな今を送れることに感謝をしています。

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セガレの独り言-「人生100年時代」へ

私事ですが、お陰様で9月15日に44歳の誕生日を迎えました。

この歳まで健康で不自由なく日々過ごせること、

支えていただいている皆様に改めて感謝いたします。

人生はこれからもまだまだ続きます。

良い歳の取り方をしていきたいものですね。

平均寿命という言葉がありますが、

日本人男性は2018年現在で81.25歳だそうです。(女性は87.32歳)

それは、44歳である私の平均余命がおよそあと37年ということではありません。

私が81歳になる37年後の平均寿命はおそらく90歳を超えていると推測します。

これまでの倍以上の月日をまだ生きていけるかもしれません。

世の中は物が溢れ便利になりましたが、少子高齢化や社会保障など問題も大きくなります。

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100年時代の人生戦略...

老後は何歳で迎えるべきか?

そもそもリタイアはあるのか?

この先、年齢自体に大きな意味はないような気がします。

今まで以上に加齢には逆らって生きていくことの意識が必要かもしれません。

人生のピークはまだまだこれからです!

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オヤジの独り言ー「なかま」

会社経営で「大事」にしていること

わが社は創業時代「なかま」という社内報を発行していました。

社員間はもとより、社員の家族や取引先も含めて「仲間」意識を持って、

せっかく縁があって知り合えたわけですから、

いつまでも仲良く人生を送れることを願って毎月発行していました。

「なかま」は写真を中心に社内報として共有することが出来ました。

そして同じ方向を目指すことによって、良い時も苦しい時も乗り越えることが出来たと自負しています。

そんな「なかま」も、リーマンショックなどの思わぬ社会現象による

経費節減で休刊に追い込まれましたが、その精神は今でも受け継がれ

大きな波も乗り越えて、もうすぐ操業22年目を迎えます。

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私は50歳で「人生百年」の半分と思い、前会社の仲間と立ち上げた会社も、

年齢と共に体も頭も衰えを感じるこの頃です(自分ではまだまだだと思っていますが。笑)

時間の経つのは早く特に最近は一日が、一週間が、一年がとっても早く感じます。

インターネットやAI(人工頭脳)などを駆使しなければ生きていけません。

当社もRPA(ロボティック・プロセス・オートメイション)などを一昨年導入して、24時間働いています。

今後もきっともっと新しいものが出てくると思いますし、

又新しいものを導入し自在にこなせる会社が生き残るような気がします。

しかし、根本の人の心は一番大事だと思っています。

「仲間」を何時までも大事にしていけるような会社でありたいと思うこの頃です。

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夏のアウトドア・スポーツといえば...

夏真っ盛り、いよいよお盆のシーズンになりました。

当社もいよいよ明日から夏季休暇を迎えます。

しかし、その前に・・・

ROUND.07★夏のアウトドア・スポーツといえば...

◆オヤジ:ゴルフ=「疑似経営」

やはりゴルフが一番です。夏に限った話ではありませんが...

緑の自然に囲まれたコースは最高のアウトドア・スポーツ!

年齢に左右されず楽しめるという事が一番の魅力ですね。

70代でもプロの選手がいる世界ですから。

飛距離など、私もまだまだ負ける気がしません(笑)

1人予約で参加すると、様々な世代の方とコミュニケーションが取れるのもいいですね。

人脈を広げるにも最適な機会だと思っています。

何種類ものクラブを駆使して、最短でのホールアウトを目指す。

ゴルフとは、技術だけでなくその場の状況判断などがカギを握るメンタルスポーツです。

とても奥が深い...まさしく会社経営にも通じるものがありますよ。

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◆セガレ:富士登山=「リスク管理と達成感」

アウトドアといえば登山、夏といえば富士登山、

日本最高峰の山、日本が誇る世界遺産の富士山に登ること。

富士登山は、有志における社内イベントとしてもはや毎年恒例です。

https://www.t-c-t.co.jp/blog2/190726472.html (富士登山2019)

エネルギーと情熱をもって、日本最高峰の頂点を目指す。

酸素が薄く一歩一歩が重たい...登っても登ってもなかなかたどり着きません。

体力や精神力を左右するペース配分、高所ならではの移り気な天候による運もありますが、

持ち物・装備の事前準備や体調面などのリスク管理が最も重要であると感じます。

壮大な景色から除く美しいご来光や登頂における達成感は、

富士登山における最大の恩恵ですね。

自分にとって良い刺激や運動になるだけでなく、体力のバロメーターになります。

なぜ登るのか?

"Because it is there."

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