東京中央建物

私の思い

会社員で良かったと思うこと

* 今 私は社長職ですが社長業をしています。会社員の中の社長業をしていると思っています。

1)「仲間」と一緒に仕事が出来ること。

お陰様で良い時も大変な時も素晴らしい仲間と出会い、穏やかに暮らしていられるのも、仲間に支えられて穏やかな生活を送れています。私自身、幸せな人生と心から思っています。これからもいつまでも社員として一緒に、助け合い協力していきたいと常に思っています。

2)社会保障が充実していること。(健康保険など)

11月1日は年に1度の健康診断でした。会社員になってから毎年の健診を見ながら、大病もしないで生きてこられたのも、会社員で良かったと実感しました。又雇用保険など安心なこともあり、使用したことはありませんでしたが、それも安心の材料の一つです。

3) 年金が頂けること

50年間払い続けた年金ですが、会社員は半分会社が負担をしてくれるので、長生きをすると、支払った額よりもたくさん支給され、国はその一部を負担していただけます、そして長年連れ添った妻は遺族年金が支給されます。だから妻は大事にしてくれます(笑)

4) 会社を通してスキルアップが出来て生きがいが生まれました。

その時々に直面する壁に立ち向かい、それなりに勉強し、自分の仕事を通じて頭と体を使い、仕事に遊びに休日を利用して精いっぱいの楽しい人生が送れていると思います。

今が一番幸せと思える人生は、会社員として一生懸命に生きたお陰かなと心から思うこの頃です。

そして社長業として会社の皆さんにも会社員で良かったと言えるような会社にしていきたいと思います。

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セガレの独り言ー世代によるモチベーションの格差

私が学生だった頃、

40代手前であったオヤジはとてもがむしゃらに働いていました。

当時、大宮で勤務していたオヤジは単身赴任ではないものの、

家にいることが珍しい時期があったと記憶しています。

とても逞しい時代を切り開いてきたのだと思います。

団塊の世代とは、いわば社会を作ってきた世代

会社から与えられた目標に対して、

時には家庭を顧みずにひたすら働くことができた時代

そして、頑張れば頑張った分だけ社会の変化が目に見えた時代

自身の出世、褒美やステータスとしての高級車、

<達成>から生まれる<快楽>こそがモチベーションであった世代かもしれません。

一方、下の世代とは、生まれた頃から何もかもが揃っていたので、

金や物や地位などのためだけに頑張ることはできません。

ないものがない時代

目の前に人参をぶら下げられても、むやみに飛びつくこともありません。

むしろ「自分が頑張る意味がもてる」「自分が好きな人たち」「とことんハマる」

そのようなことが重要な世代です。

つまり<意味合い><良好な人間関係><没頭>が下の世代のモチベーションなのです。

何かを達成して味わう極上の高級ワインよりも、

気の合う仲間とサイゼリアで飲むワインのほうが美味しい世代でしょうか。

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企業とはあらゆる世代の共存であること。

モチベーション革命-稼ぐために働きたくない世代の解体新書(尾原 和啓 著)

どの世代が読んでも腑に落ちる内容だと思います。

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オヤジの独り言ーセガレへの想い

一生の中で一番の出来事は、と問われると

セガレの交通事故です

12月12日(土曜日)幼稚園年長組の発表会、王子様役で喜び、実家の世田谷へ。

ご褒美のお金を持ってお店に一人で行く途中に交通事故に遭いました。

真っ黒な血の海の中に顔をうずめているのは、かわいがっていたセガレです。

救急隊もセガレを起こそうとしたらもうダメみたいなことを言われた記憶があります。

暮れの土曜日は引き取る病院もなく、やっと決まった広尾の日赤病院までの駒沢通り

救急車も渋滞にはまって前に進まず何時間もかかって病院に着いたのですが、

CTスキャンで頭の中は真っ白、流石に一緒にいた家内もその場に倒れこみました。

硬膜外血腫とか72時間が勝負、治っても後遺症は残りますと言われて、夫婦二人でICUの前で寝ずにただただ見守るだけでした。

この時ほど代わってあげることができるならと思った事はありません。

顔は腫れあがり、頭蓋骨を切って眠り続けるセガレに対し一人で買い物に行かせたことへの後悔と反省ばかりでした。

3日目の朝にやっと「お父さん」の一言を聞いた時には涙が止まらなかったです。

「お母さん」ではなく「お父さん」だよ(笑)

その後、入院中、会社を休んで励まし続けた記憶があります。

セガレが生まれてからはことのほか面倒を見て子育てには誰にも負けない自信があります。

セガレは交通事故で頭だけでなく目や足などに傷が残っていますが、奇跡的に回復して

小学校、中学校では皆勤賞をとりました。

大学を出て20年前に新卒で当社に入社。営業事務、そして営業を経験。

かつての経理部長の突然の不幸を機に財務・経理を担当し、現在は経営者です。

誰にも一大事はありますが、私の場合はこのような結末が来るとは夢にも思いませんでした。

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心から幸せな今を送れることに感謝をしています。

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セガレの独り言-「人生100年時代」へ

私事ですが、お陰様で9月15日に44歳の誕生日を迎えました。

この歳まで健康で不自由なく日々過ごせること、

支えていただいている皆様に改めて感謝いたします。

人生はこれからもまだまだ続きます。

良い歳の取り方をしていきたいものですね。

平均寿命という言葉がありますが、

日本人男性は2018年現在で81.25歳だそうです。(女性は87.32歳)

それは、44歳である私の平均余命がおよそあと37年ということではありません。

私が81歳になる37年後の平均寿命はおそらく90歳を超えていると推測します。

これまでの倍以上の月日をまだ生きていけるかもしれません。

世の中は物が溢れ便利になりましたが、少子高齢化や社会保障など問題も大きくなります。

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100年時代の人生戦略...

老後は何歳で迎えるべきか?

そもそもリタイアはあるのか?

この先、年齢自体に大きな意味はないような気がします。

今まで以上に加齢には逆らって生きていくことの意識が必要かもしれません。

人生のピークはまだまだこれからです!

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オヤジの独り言ー「なかま」

会社経営で「大事」にしていること

わが社は創業時代「なかま」という社内報を発行していました。

社員間はもとより、社員の家族や取引先も含めて「仲間」意識を持って、

せっかく縁があって知り合えたわけですから、

いつまでも仲良く人生を送れることを願って毎月発行していました。

「なかま」は写真を中心に社内報として共有することが出来ました。

そして同じ方向を目指すことによって、良い時も苦しい時も乗り越えることが出来たと自負しています。

そんな「なかま」も、リーマンショックなどの思わぬ社会現象による

経費節減で休刊に追い込まれましたが、その精神は今でも受け継がれ

大きな波も乗り越えて、もうすぐ操業22年目を迎えます。

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私は50歳で「人生百年」の半分と思い、前会社の仲間と立ち上げた会社も、

年齢と共に体も頭も衰えを感じるこの頃です(自分ではまだまだだと思っていますが。笑)

時間の経つのは早く特に最近は一日が、一週間が、一年がとっても早く感じます。

インターネットやAI(人工頭脳)などを駆使しなければ生きていけません。

当社もRPA(ロボティック・プロセス・オートメイション)などを一昨年導入して、24時間働いています。

今後もきっともっと新しいものが出てくると思いますし、

又新しいものを導入し自在にこなせる会社が生き残るような気がします。

しかし、根本の人の心は一番大事だと思っています。

「仲間」を何時までも大事にしていけるような会社でありたいと思うこの頃です。

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