東京中央建物

オヤジの独り言ー「なかま」

会社経営で「大事」にしていること

わが社は創業時代「なかま」という社内報を発行していました。

社員間はもとより、社員の家族や取引先も含めて「仲間」意識を持って、

せっかく縁があって知り合えたわけですから、

いつまでも仲良く人生を送れることを願って毎月発行していました。

「なかま」は写真を中心に社内報として共有することが出来ました。

そして同じ方向を目指すことによって、良い時も苦しい時も乗り越えることが出来たと自負しています。

そんな「なかま」も、リーマンショックなどの思わぬ社会現象による

経費節減で休刊に追い込まれましたが、その精神は今でも受け継がれ

大きな波も乗り越えて、もうすぐ操業22年目を迎えます。

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私は50歳で「人生百年」の半分と思い、前会社の仲間と立ち上げた会社も、

年齢と共に体も頭も衰えを感じるこの頃です(自分ではまだまだだと思っていますが。笑)

時間の経つのは早く特に最近は一日が、一週間が、一年がとっても早く感じます。

インターネットやAI(人工頭脳)などを駆使しなければ生きていけません。

当社もRPA(ロボティック・プロセス・オートメイション)などを一昨年導入して、24時間働いています。

今後もきっともっと新しいものが出てくると思いますし、

又新しいものを導入し自在にこなせる会社が生き残るような気がします。

しかし、根本の人の心は一番大事だと思っています。

「仲間」を何時までも大事にしていけるような会社でありたいと思うこの頃です。

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