東京中央建物

2019年9月の記事

セガレの独り言

私事ですが、お陰様で9月15日に44歳の誕生日を迎えました。

この歳まで健康で不自由なく日々過ごせること、

支えていただいている皆様に改めて感謝いたします。

人生はこれからもまだまだ続きます。

良い歳の取り方をしていきたいものですね。

平均寿命という言葉がありますが、

日本人男性は2018年現在で81.25歳だそうです。(女性は87.32歳)

それは、44歳である私の平均余命がおよそあと37年ということではありません。

私が81歳になる37年後の平均寿命はおそらく90歳を超えていると推測します。

これまでの倍以上の月日をまだ生きていけるかもしれません。

世の中は物が溢れ便利になりましたが、少子高齢化や社会保障など問題も大きくなります。

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100年時代の人生戦略...

老後は何歳で迎えるべきか?

そもそもリタイアはあるのか?

この先、年齢自体に大きな意味はないような気がします。

今まで以上に加齢には逆らって生きていくことの意識が必要かもしれません。

人生のピークはまだまだこれからです!

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オヤジの独り言

会社経営で「大事」にしていること

わが社は創業時代「なかま」という社内報を発行していました。

社員間はもとより、社員の家族や取引先も含めて「仲間」意識を持って、

せっかく縁があって知り合えたわけですから、

いつまでも仲良く人生を送れることを願って毎月発行していました。

「なかま」は写真を中心に社内報として共有することが出来ました。

そして同じ方向を目指すことによって、良い時も苦しい時も乗り越えることが出来たと自負しています。

そんな「なかま」も、リーマンショックなどの思わぬ社会現象による

経費節減で休刊に追い込まれましたが、その精神は今でも受け継がれ

大きな波も乗り越えて、もうすぐ操業22年目を迎えます。

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私は50歳で「人生百年」の半分と思い、前会社の仲間と立ち上げた会社も、

年齢と共に体も頭も衰えを感じるこの頃です(自分ではまだまだだと思っていますが。笑)

時間の経つのは早く特に最近は一日が、一週間が、一年がとっても早く感じます。

インターネットやAI(人工頭脳)などを駆使しなければ生きていけません。

当社もRPA(ロボティック・プロセス・オートメイション)などを一昨年導入して、24時間働いています。

今後もきっともっと新しいものが出てくると思いますし、

又新しいものを導入し自在にこなせる会社が生き残るような気がします。

しかし、根本の人の心は一番大事だと思っています。

「仲間」を何時までも大事にしていけるような会社でありたいと思うこの頃です。

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