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会社 CEO三田正明が行く!クリエイティブ修行の旅

Vol.4 自然とテクノロジーの調和 ブルーベリー農園で刺激的でごきげんな1日

2023.09.06
CLASS ROOM WEB-MAG

不動産屋目線が発信するウェブマガジンです。銀座を中心とした建物の話、外国人の方にもおすすめのマニアックな観光地情報。社長や社員のコンテンツは、私たちが目指す会社の未来をご覧いただけます。

CEO 三田正明が⾏く!
クリエイティブ修⾏の旅

昨今ビジネスにもアート思考が重要! と言われるようになりました。銀座の不動産屋の自分たちにも新規事業、問題解決などで、自由な発想⼒が必要とされます。社⻑の私も発想⼒を磨きクリエイティブな⼈になるために、普段からさまざまな⼈に会い、チャレンジを絶やさないようにしています。この挑戦をアートセンスを磨くための“クリエイティブ修⾏”と銘打ち、WEB マガジンでレポートしたいと思います。ものづくりのワークショップや最新のオシャレスポット、スポーツなどなど社⻑三田正明の挑戦からアートなヒントがお届けできたらと思っています。

4回目のクリエイティブ修行では最新のエコエネルギーと農業を体感してきました!数年前から私たち中小企業でも「SDGs」という言葉とともに、環境への意識が強くなってきています。私も、環境や社会にやさしい取り組みを自社の事業とともに日々考えています。昨年横浜で参加した環境イベントで知ったのが<さがみこベリーガーデン>。太陽の光を発電と農業でフェアする、ソーラーシェアリングでブルーベリー農園を運営しています。「もっとくわしく話が聞きたい!」そしてただただ「おいしいブルーベリーが食べたい!」を動機に真夏の農園を訪れました。日常をひととき離れるごきげんな一日をレポします。

のどかな農園+ウェルカム感=すでにファン

夏真っ盛りのこの日訪れた<さがみこベリーガーデン>は、農地で農作物とエネルギーを同時生産する営農型太陽光発電を相模原初で実現した会員制ブルーベリー農園。広大な敷地に鉢が等間隔で並び、上には太陽光パネル。入るなりスタッフの方から「ゆっくりしていってくださいね」と促され、入口におかれたテーブルセットでゆったり。時間になったらすぐスタートのフルーツ狩りスタイルに慣れていたので少し意外。暑いからゆっくりしてねの気遣いとウェルカム感...すでに農園のファンに!

生のブルーベリーの魅力に大人も熱中

ブルーベリーは生で食べたことがある人はあまりいないのでは? 私も初めての体験。ここでは36種類1,100本のブルーベリーが栽培されています。時期によって収穫時期がずれるのですが、常時10種類以上のブルーベリーが摘み&食べ放題。甘さ・酸味・風味、種類によって味が全然異なること、大きさも形もさまざまなことに驚きます。今回はお土産セットも購入したので味見をしながらパックに詰めます。6区画に分かれ、さまざまな品種が栽培されていて、広大な農園を気づけば夢中で摘み・食べ・詰めて歩き回っていました。自分のお気に入り品種を比較しながら探すのも楽しい!

長時間楽しめる魅力がつまった場所

正直、そんなに長時間楽しめるだろうかと思っていたブルーベリー狩り。気づけば予定の2時間を超えて滞在していたような...大人も夢中になって楽しめる要素が満載でした。敷地内には美しいひまわり畑が広がり、写真スポットとして人気。また受粉を助けるミツバチもひとつのコンテンツとなっているそうです。ブルーベリーを摘んだ後には、スムージーづくりやタルトづくりなど、体験ワークショップも用意されています(費用は別途)。猛暑のこの日、自分たちでつくったスムージーの冷たくておいしかったこと! 想像以上にエンタメにあふれ思いっきり楽しむことができました。

創業時のストーリーに背中を押される

今回の目的のひとつが代表の山川勇一郎さんのお話を聞くこと! 相模原市初の取り組みということで、苦労や困難、ハプニングにあふれた日々を送ってきたそう。創業までのストーリー、会員制の理由、今のコンセプトにいたった経緯、山川さんの努力と工夫に満ちたトークが印象的でした。「ピンチはあったけれど、最終的にはうまくいった。こうなってよかったと思う」という言葉に同じ経営者として背中を押された気がしました。行政、近隣の住民の方とのやりとりでは誠実さの重要性を再認識。地域・自然との"共生"という言葉の奥深さも心に刺さりました。

自然とも社会とも人とも"共生"していくこと

山川さんからは、今後の事業の展開や方向性などの話もお聞きできました。"共生"の可能性の広がりに胸が高鳴りました。これからも困難をひとつひとつクリアしながら、農園は進化し変わっていくのだろうと思います。会員制は個人だけでなく法人も対象で、電力の活用方法や、企業との新しいコラボレーションなども多くのアイデアが動き出しているそうです。誰もやっていない新しい取り組みで道を切り拓く姿、ビジネスモデルにとても感銘を受けました。少しでも一緒に世界を良くしていきたいと思ったので、私もさがみこベリーガーデンの会員になりました。難しいこと抜きでとにかく楽しいブルーベリー狩り! ぜひ一度体験してみてくださいね。

INFOMATION

さがみこベリーガーデン
住所:神奈川県相模原市緑区青野原 329
開園時間:10:30〜15:30
TEL:050-3578-3356(9:00〜17:00)
ACCESS:圏央道相模原ICから15分
https://sagamico-bg.org/

CHIEF EDITOR MITA MASAAKI

東京中央建物二代目社長。2022年ホームページリニューアルの際に、自社メディアとしてホームページ内にWEBマガジン『CLASS ROOM』を立ち上げ、編集長に就任。勤務地であるよく知る銀座や本業で関わる建物を掘り下げることが、価値ある情報になるのではとWEBマガジンを運営している。社長就任にあたって取り組んだ会社と社長個人のブランディングを通して、アートやデザイン、スポーツ等の魅力を知る。趣味はランニング・旅行・ワークアウト・カフェ巡りなど。

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